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ローカル線ご当地カラー JR西、1色統一で経費削減(産経新聞)

 JR西日本が平成22年度から、京阪神を除く在来線の車両のデザインを、地域ごとに1色に統一することが8日、分かった。不況や高速道路料金の値下げによる利用者の減少を受け、塗装費を抑制して経費削減につなげる。新しい色は地域性を反映させるが、通勤・通学、旅先などで親しまれてきたデザインが消えることとなり、惜しむ声も聞かれそう。

 JR西によると、デザインが変わる地域と新しい色は、京都=深緑▽和歌山=青緑▽中国=黄▽北陸・七尾線(石川県)=赤−など。計約25種類(約1400両)の列車や気動車の色を22年度から8年間をめどに変更する。ただし、大阪を中心とする「アーバンネットワーク」と呼ばれる京阪神の在来線は除く。

 このうち、京都地域では山陰線(京都−園部間)や湖西線など3路線が対象。現在の車両は緑にオレンジのラインや、ベージュに茶色のラインが入ったツートンカラーだが、今後は抹茶や木の葉など「和」を連想させる深緑にまとめる。

 和歌山地域(紀勢、和歌山線)の青緑は太平洋の鮮やかさをイメージ、中国地域(山陽、山陰線など)の黄は、瀬戸内海に反射する太陽の光を表した。

 七尾線は輪島塗を連想させる深い赤色に、その他の北陸地域は従来の車両に使用している青に統一する。

 JR西ではこれまで、支社に車両のデザインを任せていたが、今回は初めて全社的に色を決めた。この“改革”で、塗料の一括購入が可能となり塗装時間も圧縮でき、22年度は約2千万円を削減できるという。

 JR西は「新しい色の車両にも愛着を持ってほしい」としている。

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by uoxjngkzwh | 2010-01-13 22:50